AIとGoogleマップの時代の、お店の情報のかかりつけ。年に一度の総点検「AIドック」と、毎月の見守り・手直し「AIかかりつけ」。ホームページ制作の話ではありません。
私たちがGoogleマップに投稿した写真は、9,241枚・累計1億3,537万回 見られています。ところが、マップの情報の多くは撮影当時のまま。いま、AIはお店についてこんな答え方をしています。
いまお付き合いのある制作会社様の仕事には、一切手を触れません。私たちがお預かりするのは、AIやGoogleマップがお宅について語っている「外の情報」です。健康でいえば、年に一度の人間ドックと、毎月診てくれるかかりつけ医。お店のAI上の情報の「かかりつけ」になる——それがこのサービスです。正確で、答えてほしい情報を用意することが、事業主にとって必要です。
お手元のスマホで、GoogleやGeminiのAIに、お店の名前でこう聞いてみてください。
答えられない・情報が古い・電話番号が違う——これが今日のお宅の「AI上の姿」です。ここは必ず直せますし、施工前後のAIの答えでご確認いただけます。
AIや検索の答えは、ウェブ上のいろいろな情報を読んで日々変わります。お天気と同じで、晴れの日もあれば急に崩れる日もあります。だから「毎日見ている人」を置いておく——それがかかりつけの仕事です。そして診る側も止まりません。点検項目とやること自体を、毎月見直して更新しています。
「〇〇(地名)でおすすめの店は?」とAIに聞くと、表示されるのはカテゴリごとに3軒ほど。しかもAIは、地元メディアの特集記事・予約サイト・公式ページを読んで選んでいます(回答の横に引用元が表示されます)。記事に載っていない店は、良い店でも出てきません。
だから、かかりつけとして毎月、「今月AIがどの媒体を引用したか」を観測して、事実のままご報告します。掲載や取材のお話(有料掲載枠を含む)があった際は、窓口として内容の確認とお手続きをお手伝いします(掲載の可否や費用は、各媒体の判断・条件によります)。
おすすめへの表示はGoogle等のAIが決めるためです。当社がお約束するのは、店名で聞かれたときの正しい答えを守ることと、引用元の観測結果を毎月紙でご報告することです。また、枠が少ない以上、同じ町で同業のお店を何軒もお引き受けするとお互いの利益がぶつかります。当社は同一商圏・同業種 3件までしかお引き受けしません(先着順)。※観光協会・商店街組合など地域団体を通じた一括のご依頼は、別枠「地域まるごとプラン」で全店ご対応できます。
年に一度の総点検、毎月の診察、毎日の見守り。人の健康管理とおなじ形で、お店のAI上の情報を守ります。
AI時代の点検30項目で総点検・更新。車検・人間ドックと同じ考え方の、一回きりの健診です。
AIの答えの見張りと手直し、引用元の観測、紙1枚の月次報告。お店の情報の主治医です。
マップ情報の無断書き換えを毎日監視。AIかかりつけには最初から込みになっています。
AIや検索の仕様は日々変わります。だから、AIドックの点検30項目も、AIかかりつけで行う施策そのものも、「作ったときのまま」にしません。かかりつけ医が最新の医学で診るように、点検項目とやることを毎月見直し、新しい施策をお店に適用し続けます(点検項目は2026年9月現在で30項目)。
撮影当時(2016〜17年)の設定は「検索の時代」の仕様です。AIが読んで答える時代の仕様へ、総点検・更新します。
※ 点検項目は固定リストではありません。AIの変化に合わせて毎月見直し・更新(2026年9月現在:30項目)。
| ご商売 | 元が取れる目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| 宿泊・民宿 | 直予約 月2〜3組 | 予約サイト経由の1組2万円には手数料2〜3千円。AIと公式からの直予約が月2〜3組増えれば、月額分はほぼ相殺できます。 |
| 飲食店 | 4名様 月3組 | 客単価5千円×4名様のご来店が月3組増えれば月6万円。 |
| 浴場・銭湯 | 常連さん 2名 | 週1回の常連さんが2名増えると年間5万円以上。若い方はAIに聞いて探しています。 |
| 農園・直売 | 直販の粗利で比較 | 道の駅や市場の手数料と比べてください。直接来てくださればその分がまるごと手元に。 |
理由:これらはGoogle等のAIが決めるためです。当社は引用元の観測とご報告を毎月行い、結果を事実のままお伝えします。
月々のご請求の根拠は「AIの結果」ではなく「実施した仕事と報告書」です。だから結果の波にかかわらず、何にお金を払っているかが毎月はっきりします。