この分野の認定バッジは、当初、高い品質の証でした。撮影の技術やお客様対応に厳しい基準が定められ、Googleのポリシー遵守と高い品質を満たした撮影者だけが名乗れる、信頼の印だったのです。
けれど年月とともに基準はゆるみ、やがてバッジは「画像をアップロードできる人」を指すものへと変わっていきました。そして2024年、制度そのものが終了。いまでは、バッジがなくても、スマートフォンでも、誰でも画像を公開できます。
ただ、それは「アップロードできる」というだけのこと。かつて厳しい基準を満たした認定フォトグラファーと、同じではありません。そして——その認定フォトグラファーの中でも、Google本社のSummitに招かれた撮影者は、さらに限られた、別の次元にいます。
「アップロードできること」と「託せること」は、別のものです。
店内撮影の黎明期、この分野には撮影技術やお客様対応に厳しい基準が定められ、Googleのポリシー遵守と高い品質が求められていました。その基準を満たした「認定フォトグラファー」の中でも、多くの実績と確かな品質を評価された撮影者だけが招かれたのが、Google本社主催『Street View Summit 2017(東京・八芳園)』です。一時の流行で参入した業者には持ち得ない、確かな裏づけです。
簡易なワンシャッター機ではなく、一眼レフ+専用魚眼レンズを貫きます。超高解像度で質感まで鮮明に。HDR合成で窓際から奥まで自然な明るさに。完璧なステッチで歪みや写り込みを排除。仕上がりが一目で違います。
「おみせフォト」「インドアビュー」と呼ばれた黎明期から事業を継続する法人です。撮影ポイント設計、プライバシーへのぼかし加工、パノラマ編集、マップ紐付け・公開、万一のトラブル対応まで、外部に丸投げせず自社で完結します。
実際に撮影・公開した事例の一部です。ドラッグ/スワイプで360°見渡せます。
すべて一眼レフ+魚眼レンズによる撮影です。「ただ撮るだけ」との違いを、ぜひご体感ください。
「どんな雰囲気だろう?」「ベビーカーは入れる広さかな?」——言葉や平面写真では伝わらない情報も、360°の体験がすべて解決。来店への心理的ハードルが下がります。
高品質なストリートビューはユーザーの滞在時間を延ばし、Googleからの評価向上につながります。ルート検索や予約アクションの増加に直結します。
撮影データは自社サイトやSNSにも無料で埋め込み可能。一度の撮影で半永久的に使える、維持費ゼロの「Web上の営業マン」です。
初期費用のみの完全買い切り。月額費用・維持費はかかりません。
「1ポイント」は360°パノラマ写真を撮影する1地点(通常1〜2m間隔)を指します。61ポイント以上の大規模撮影や遠方の場合は別途お見積り。中間のポイント数など、柔軟に対応しますのでご相談ください。
まずはフォームよりお気軽にご相談ください。撮影の目的やご要望を丁寧にお伺いします。
図面や広さをもとに、Googleのルールに適合しつつ魅力が最大限伝わる撮影箇所をご提案。明朗なお見積りをご提示します。
営業の妨げにならない時間帯(営業時間外や定休日など)に、熟練のカメラマンが一眼レフ機材でお伺いします。
丁寧にHDR合成とステッチ編集を行い、通常1〜2週間でマップ上に公開。自社サイトへの埋め込みもサポートします。
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